SEM、SEOとエイチシックス・タグ
イシュタル 「パパ」が作った二体目の対ワッハマン用アンドロイド。 神出鬼没であらゆる場所に現れてはパパの命令どおりワッハマンに挑む。途中、オリハルコン製の刃を腕に装備し、その切れ味でワッハマンに幾度となく襲い掛かった。 終盤、実はルミちゃんと一心同体であることが判明し読者を驚かせることに。意識的にはイシュタルが上位にあり、ルミちゃんはイシュタルのことを知らない。ルミちゃんのフルネームである石田ルミはイシュタルのもじりである事もこの時に判る。長沼が一方的にルミちゃんを痛めつけることでその正体を現した。最終対決において微小機械(ナノマシーン)の制御機能を破壊され、長沼によってとどめを刺された。 オシリス 「パパ」が送り込んだ三体目の対ワッハマン用アンドロイド。 普段は北海道弁で話す女性型だが、ひとたびワッハマンを意識するとレミィよりも大型の戦闘モードに変形する(このモードのときは方言は出ない)。レミィやイシュタルと違って「パパ」の存在を記憶してなかったが、「ワッハマンを倒す」という目的のみで行動していた。レミィ以上に羞恥心がない。破壊されると欠点を補うように自己修復機能により、修復・自己進化が可能。ワッハマンに完膚なきまでにやられても自己修復機能によって修復・改造を行いしつこく再挑戦する。それでも敵わないので上空からダイブ、自身を傷つけることによりこの機能を使って一気に機能向上を目論んだが、修復ができないかと思われるくらい損傷してしまう。ワッハマンを前に再び修復機能を発動させ復活したかに思えたが、実際には上位の存在「イシス」が発動しオリハルコン同士の干渉によってワッハマンを仮死状態に陥らせて自壊した。 プロトタイプ・レミィ 「レミィ」の試作型にしてレミィのお姉さん。 アンドロイドだが個性を持っているゆえに「プロトタイプ」という立場から「正真正銘のレミィ」になろうとレミィの前に立ちはだかる。服を脱ぐと一部フレームなどが剥き出しになっていて試作然としていた。レミィに襲い掛かるも一撃で返り討ちにあっていることから、やはり量産型ほどの機能はなかったようである。 量産型レミィ & オシリス ワッハマンたち一行が本拠地に突入した際、彼らを惑わす手段として投入されたニセモノ。 おそらくはまったくの同型であろうが、オリジナルたちほどの強烈な個性はない。それでも普通なら仲間と同じ姿に躊躇するものだが、この世の全てが「パパ」に牛耳られていると知って開き直った長沼たちには通じなかった。 人造人間 「パパ」陣営の働きアリような存在。人間に混ざって社会に溶け込んでいたりもするらしい。 町一つの住人が入れ替わってワッハマンに襲い掛かったり、鮫洲の新任上司が人造人間だったりした。正体を現すと顔面などに人工的な線が見えたりする。 謎の女 ワッハマンの現れる現場に黒づくめで現れ、その行動を監視しているようなそぶりを見せる。 当初、登場するタイミング等から彼女の正体がイシュタルだと思っていた読者も多い。イシュタル=ルミちゃんという図式が判明したので、おそらく彼女も単なる人造人間の一人なのであろう。死んだとされていた長沼の妻だったという説がある。 DNAコピー人間 FX 生まれながらの体質と合衆国の誇るテクノロジーを融合させて造られた(らしい)。さぞかしすごいDNAをコピーするのかと思いきや、ゴキブリ、ナマコ、イソギンチャク、カマドウマ、アンボイナ(イモ貝)、巨大タコなどとても戦闘向きとは言えない生物にばかり変身する。DNAサンプルにまともなものがあったためしがない。 自国と組織の為、パパによる混乱に乗じて日本への介入を進言するも、実は彼の組織のトップもパパだと知らされ処分されてしまう。 [編集] その他のアンドロイドたち いずれも対ワッハマン用に「パパ」が送り込んできたが全てワッハマンとは関係のないところで倒されている(作中、名称が一切出ないので容姿により区別する)。 ニードルガン装備型 ニードルガンで「とりあえず」復活したオシリス / ゲルダを破壊し、ゲル状の物体でワッハマンを捕まえる直前までいったが、同じくニードルガンを装備していたオシリス / ゲルダに頭部を吹き飛ばされた。 大型タイプ SEM 身長3メートルの巨体。コートに身を隠してやって来た際は普通の身長だったが、破り捨てたコートの下からは物理限界を超えた巨躯が出てきた。こちらもオシリスに撃破されたが、限界を超えることを意識していないオシリスも自身が壊れてしまった。 細身長身軟体タイプ ツートーンの幾何学模様に身を包んでいる。軟体で打撃技などはなかなか効かない。頭部が弱点らしい。ワッハマンにつぶされてしまい、頭部だけで逃げ延びようとするも温泉シジュウカラに頭部を割られ、中身を食べられてしまった。 [編集] 主な登場メカ 74式強化装甲服一型 最大高:175センチ / 重量:1.2トン / 最大稼働時間(フルチャージ時):1時間 いわゆるパワードスーツの類。スーツに接続したカメラで装着者をスキャンすることにより個人個人の体格に合わせた関節の位置に各部を調整できる。 (第90話にて大柄な松岡の体格に合わせていたこのスーツに鮫洲が知らずに乗り込んでしまい、脚が届かず痛い思いをした) 着用した人間の動きをトレースし、その力を増幅する。通常はアンチフィードバックシステムによってSEO 逆トレース状態での搭乗者への危険が及ばないように施されている。スタングレネードランチャー、三連バルカン砲、使い捨てミサイルランチャーなど多彩な武装を誇る。パパによって「防衛庁技術研究本部第四研究所特別分室」が取り潰された後、梅田・松岡が専用トレーラーに搭載された3機(1個小隊分)を盗み出しワッハマンたちと合流しようと都内に潜入、風呂敷き包みにありったけの武器を包んで地下鉄をキックボードで疾走した。敵本拠地にてイシュタルとの決着をつけるべく、長沼がこの内の一機に搭乗。このとき長沼はアンチフィードバックシステムを切って使用した。同作者の中空知防衛軍にも「74式装甲倍力服」として同系列の機体が出演している。 レミィの左腕 SEO対策 重量:1トン 月に残されてしまったワッハマン救出の為に梅田が取り付けたロケットブースター装備型の腕。肘部から二股に分かれて大小のロケットアームが取り付けられており、小さい方が地球の引力圏突破用、大きい方が月面離陸用(月着陸分は用意されておらず、レミィ自身に「飛び降り」させるという無茶なつくり)。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%B3" より作成 カテゴリ: あさりよしとお | 漫画作品 わ | 月刊アフタヌーンわにとかげぎす 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 わにとかげぎす 古谷実の漫画。本項で詳述。 ワニトカゲギス目は魚類の目の一つ。参照 -エソ、ホウライエソ -------------------------------------------------------------------------------- わにとかげぎす 漫画 作者 古谷実 出版社 講談社 掲載誌 週刊ヤングマガジン レーベル ヤングマガジンKC 発表期間 2006年17号 - 2007年24号 巻数 全4巻 話数 44話 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『わにとかげぎす』は、古谷実の漫画。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて2006年から2007年まで連載された。人生を無為に過ごしてきたことに32歳で気付いた男が自分自身を変えようと一念発起して、友人関係や恋愛、そしてさまざまなトラブルに翻弄される様をユーモア・サスペンス・諦観を交えて描く。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] ストーリー 主人公富岡ゆうじはスーパーで深夜の警備員をしている32歳。彼は不意に、自分にこれまで友だちや恋人と呼べる存在がいなかったことに気づき、これまでの孤独で無為な人生を後悔し、友だちを作ろうとしている。ところがそんなある日、勤務中のスーパーに「警備員へ お前は一年以内に頭がおかしくなって死ぬ」と書かれた脅迫状が届く。 [編集] 登場人物 富岡ゆうじ(とみおか ゆうじ) 山梨県出身。スーパーで夜の間警備員を勤める32歳の独身男性。肩まである長髪だが、額がだいぶ広くなっている。これまでの人生をほとんど家で寝て過ごしていたため、友達や恋人といった心から交流できる存在を持ったことがなく、それを後悔し、友人ができることを心から願うようになる。車の免許を持っている。小度胸。羽田と一夜を共にしてから女性やセックスに対して強い関心を持つようになる。上原殺害の雨川の社会的責任を自ら感じ、スーパーの警備員を辞職する。新しい職場で斉藤(サイトウ)を熱心に慕う。最後に地面にうつ伏せになり、血を流しているシーンがあり結末は意味深である。 羽田(はだ) 富岡と同じアパートの隣人。スタイルの良い美人。富岡に好意を抱く。生まれて初めて異性を好きになったのはトランプのジョーカー。一度だけ過去に男性と交際したことがあるが、その男性に浮気をされ、家にカメラを仕掛けられて盗撮されていたことを知り、恋愛を諦めるようになる。その後、富岡と付き合うことになる。露出狂であることが判明。富岡を心底愛しているゆえに痴女の本性を徐々に明かしていく。 ホームレス 富岡がスーパーの屋上でサボっているところを、無断で寝泊まりしていたアパートの空き部屋から眺めていた。名前はわからない。脅迫状の犯人の情報を教えるともちかけ、富岡の自宅に転がり込むが、200万円以上の借金を闇金融からしている。富岡を裏切った薄情者である。 花林雄大(はなばやし ゆうだい) 肥満体型の若者。青森出身。富岡の部下となる。常に女性にモテることだけを考えている。行動・言動全てが自己中心的。下品でセックス好き。てゆうか気持ちいいこと大好き。お金大好き人間。後にヤクザの金庫の金を横取りし、逃走・行方不明となる。